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備えあれば少しは憂い無し #432

20140320s
地震や台風等、天災の多い日本。
もちろん既に非常時の備えをされている方は多いと思います。
非常持ち出し袋、食料や飲料水の備蓄、転倒防止、etc…。
自分が万端の準備が出来ているとはとうてい思えませんが、
それでも一応用意しておくと、少しは安心できますよね。
だけど用意したことに安心して、ついうっかり忘れてません? 中身の更新を!

ということで、今回は非常食がテーマ。何を入れる?から保存期間のことなど。
食料は本当は長期保存専用のものを用意すれば良いのでしょうか、食べ慣れた味やレパートリーの普通のレトルト品がいいのかなと、つい素人考えで選んでしまったり。
まだまだ勉強不足の二人の意見はあまり参考にはならないかもしれませんが、聴いた方が「うちの備蓄食料の賞味期限大丈夫だったっけ?」と思い出すきっかけくらいにでもなればいいなと思っています。
皆さんは、どんなものを備えてますか?
中身の更新してますか?
食べ物だけでなく、防災グッズももう一度確認しておくのをおすすめします。
(先ほどアートワーク撮影用にグッズを取り出したら、笛が一部変質していたのを発見してびっくり)

年に一度か二度は更新の日を作っておくといいかもしれません。
ちなみにみっちーは、今年から3月11日と、9月1日(防災の日)を点検&入れ替え日にすることにしました。
活躍する機会がないにこしたことはありませんが、いざという時の生命線ですからね。
出来る限りのことはしていきたいと思います。

●長期保存用の非常食。備蓄に!

■ED SONG:田中美樹「夢色カラー」

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コメント

  1. おっとう より:

    みっちーさん、くむさん、こんばんは。

    被害は受けませんでしたが、震災を経験した者として
    「備え」について、”HOTCAST”的な内容を少しだけ書きますね。

    まず、非常食のレトルト食品や乾燥食材は結構お高いですし使い道も限られます。
    我が家は、基本買い置きの乾麺・乾物でしのいだので、震災後の買占め行列に並ぶ事は有りませんでした。毎日、ひじきスパゲッティやお好み焼き、切り干しサラダ等結構好評でした。

    カップラーメンやレトルト食品でも、火と水が無ければ作れません。だったら日常の食材で切り盛りする方法を考えましょう。
    参考までに、乾麺はうどんよりも素麺の方がゆで時間は短く済みます。パスタもゆで時間の短い方が燃料の節約に繋がります。

     最近聞いた話ですが、避難所に外国からの支援物資が送られて来たのに、調理方法がわからず使われていない缶詰などの食材が積まれたままになっていたそうです。有るもので何が出来るのか、普段からの心がけと情報収集が大事だなと感じました。

     最後に、今日からできる防災を一つ。
     枕元に懐中電灯を常備しましょう。夜地震が起きて停電したときに、真っ暗で何も見えない状況で廊下を歩き、割れたガラスで足を怪我することは多いと聞きます。何よりそんなつまらない理由で、病院に駆け込んでもまず治療してもらえないですし、怪我さえしなければ助けられる側から助ける側になる事が出来るかもしれません。家族を助ける事が出来るかの分かれ目となるかもしれません。

    それから昨日熱を出してふと思ったのですが、
    非常食は一人暮らしをしているものにとっては、風邪を引いた場合の篭城食としても使えるかも?
    でも普通の人は風邪をひいて食欲が無い時に、レトルトのカレーとかサバ缶は食べたく無いですよね。私は大丈夫なのですが。

    参考にしていただければ幸いです。

  2. タケ より:

    ミッチーさんくむさんこんばんは、タケです。
    ウイスキーって少しは栄養になりますかね。
    今災害にあったら、ちょっとまずいです。

  3. あさだい より:

    みっちーさん、くむさん、こんばんは。
    あさだいです。

    私は、最近になってコメントを投稿させて頂いてますが、
    hotcastを購読し、聴き続けるようになったのは、4年くらい前でした。
    ヘッドホンで聴いていたので、ノイズや物音や猫の鳴き声など、
    色んな音が聴こえていました。個人のpodcastらしくて好きでした。

    そういえば、最初に聴こえたノイズは、猫の唸り声のような声でした。
    ちょっと怖かったです。くむさんの企業努力で、トーク部分の
    シャカシャカサウンドがなくなったのも、ここ半年くらいの事だった気がします。

    ところで、非常の備え、私はさっぱり準備してません…。
    災害発生時や非常時が、どんな状況なのかにもよりそうです。
    地震・雷・火事・おやじ、どれも厄介ですが、
    とりあえず、iPhoneなどのスマホが無事に動くと、
    それなりに生き延びられそうです。

    通話やメールで連絡を取り合ったり、ネットで必要な情報の収集をしたり。
    日時の確認やコンパスや地図、懐中電灯機能もありますから。
    でも、スマホがだめとなると、一気にパニックに陥りそうです…。

  4. すゐす より:

    阪神大震災発生時枕元に机があり、そこに製図板を置いていたのですが
    揺れに驚いて目があと数秒遅かったら製図板が頭を直撃していたかもしれなかったのに
    今じゃそれよりも重さ的にもモラル的にも危ない物がまた枕元に集まって来ています。
    とりあえず断捨離、自炊を頑張らねば。

    私としてはあの地震がきっかけで地域防災に目が行くようになり地元の
    消防団に入ったのですが幸いな事に大きな出動もそんなに無く今じゃ
    分団長にまでなってしまいました。
    当面の課題は後継者、人員不足ですね。

    あ、あとこの前消費期限間際だった長期保存の水を自治会からもらったのですが
    結構いけますよ長期保存水の水割りは。